DOG EAR FUNDS

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活動内容

DOG EAR FUNDSでは、
犬と猫と人が幸せに暮らせる社会の実現をめざして
様々な活動に取り組んでいきます。
まずは、その第1弾として
「NO BORDERSプロジェクト」をスタートさせます。

NO BORDERSプロジェクト

離島にある犬や猫の保護施設の多くは、
設備や環境が整っていないことが多く、医療体制も十分ではありません。

そのため、病気が原因で里親を探すに探せなかったり、
たとえ里親が見つかったとしても、
病気によっては飛行機に乗ることができず
里親の元へ行けない犬や猫たちがたくさんいます。

この「離島の壁」とも言える問題を解決するためには、
医療設備を整え、獣医師による治療を受けられるようにする必要があります。

ひとつでも多くの命が「離島の壁」を越えて里親の元へ行けるように、
医療機器の導入や施設の維持にかかる費用を支援し、
保護施設の運営をサポートする。
それが私たちの取り組んでいる「NO BORDERSプロジェクト」です。

ただ、障害や治療の難しい病気などが原因で、
結果的に飛行機に乗れない犬や猫もいます。
そうした子たちが生涯施設で幸せに暮らし続けるための費用も
本プロジェクトではサポートしていきます。

現地の保護施設と協働し、まずは宮古島から支援事業を開始しますが、
同じような問題を抱えてる地域は、離島に限らず全国にあります。

将来的には宮古島だけではなく、
日本各地にある保護施設をサポートしていきたいと考えています。

あなたの寄付が、このプロジェクトを推し進める原動力です。
ぜひ、ご協力よろしくお願いします。

活動報告

2021年9月は「宮古島SAVE THE ANIMALS」様へ300,000円の寄付を行いました。寄付金によって、犬30頭分のフィラリア予防薬・ノミマダニ予防薬・犬ワクチン、猫50頭分の猫ワクチン・フィラリア予防薬・ノミマダニ予防薬を購入されたそうです。

活動報告

協働団体

宮古島SAVE THE ANIMALS

https://sami385.com

沖縄県の離島・宮古島にある犬と猫の保護施設。主に保健所からの引き出し及び直接保護による約100頭の犬猫が暮らしています。医療ケア・避妊去勢手術などの必要な処置と日々の生活のお世話をしながら、里親を探す活動をしている団体です。また、島内の地域猫や飼い犬猫の避妊去勢手術を推進する活動も行っています。

宮古島SAVE THE ANIMALS

獣医師に来てもらうためには、医療機器の充実は必要不可欠。寄付されたお金は、麻酔機(100万程度)や電気メス(100万程度)などの購入費用に加え、犬や猫たちの日々の食事費用、施設の運営費用などに役立てられます。